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アナログ主体の会社が、デジタル化にどうに向き合えば良いか?

マインド

経済産業省ITコーディネータの古澤シンジです。

今日お伝えしたいのは、

これまでアナログ主体だった会社が、

IT化・デジタル化にどうに向き合えば良いか、何から始めたらいいのか?

ということ。

 

デジタル化できない企業は取り残される

コロナの影響で、ITは急速に進化しました。

経済が停滞し、もがき苦しむ企業が多い中、デジタル化で急激に業績を伸ばした企業がある事は事実です。

これには、デジタル化で社会が変わり、顧客が変化した事が大きく影響しています。

つまり、

「デジタル化できない企業は取り残されてしまう」

という事実です。

デジタル化は、社会でも重要な課題となっており、それは小規模事業者であっても同じ、という事です。

デジタル化は何から始めたらいいか?

では、アナログ主体だった会社が、IT化・デジタル化するには、

いったい何から始めたらいいのでしょうか?

 

経営者自身が変わらなければいけない

それにはまず、経営者自身がITに興味を持つ事です。

そして、従来の固定概念や過去の成功体験を払拭して物事を考える必要があります。

つまり、経営者自身が変わらなければいけないのです。

 

デジタル化しないデメリットの方が大きい

コロナの影響でデジタル化は進化し、従来成し得なかった事が可能になっています。

アナログ主体の会社であっても、デジタル化しないデメリットの方が大きいのです。

【デジタル化のメリット例】

  • ペーパーレスで40%短縮できる
  • PC作業の自動化で業務自体ゼロ
  • SNSの活用で広告費が4分の1になる
  • クラウド化で情報伝達が容易になる
  • 従来の事業とITの融合で売上が2倍

デジタル化の手順はたったの6つ

難しく考える必要はありません。

デジタル化の手順はたったの6つです。

【デジタル化のステップ】

  • ①経営者がITに関心を持ち学び始める
  • ②企業理念とビジョンを可視化・共有
  • ③社内にデジタル化チームを発足する
  • ④課題を抽出し、プロジェクト化する
  • ⑤PDS 又はPDCAサイクルで計画を実行
  • ⑥四半期毎、年度末毎に計画を見直す

外部の知見を活用する

もし、ITに詳しい人間が社内にいない場合は、外部のITに詳しい人の知見を利用する事が重要です。

特に、経済産業省が推進している「ITコーディネータ」という資格を持った人材は、ITと経営に関する知識が広く豊富な人材です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

これまでアナログ主体だった会社が、

IT化・デジタル化にどうに向き合えば良いか、何から始めたらいいのか?

ということについて解説しました。

  • デジタル化できない企業は市場から取り残される危険性がある
  • デジタル化するには、経営者自身が変わる必要がある

経営者のたったひとつの素直な質問が、会社の在り方を変えます。

「デジタル化するにはどうしたら良いか?」

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