SNSで稼ぐ仕組みとは?収益モデルを解説!

SNSで稼ぐ仕組みと収益モデルの解説SNSマーケティング

IT技術が急速に発展していることから、多種多様なWebサービスが生まれています。

中でもSNSは、収益化できる媒体として、副業する人も増えてきています。

 

これらのSNSをうまく活用することができれば、個人でもお金を稼ぐことが可能です。

しかし、収益を上げるポイントがそれぞれ違ってくるので、

ある程度知識がないと始めることも難しいでしょう。

 

そこで今回は、SNSを収益化するための主要なビジネスモデルについて紹介していきます。

 

下記の記事では、SNSによる広告収入の仕組みと収益化の方法について詳しく解説していますので合わせてご覧下さい。⇒SNSによる広告収入の仕組みと収益化の方法について詳しく見る

 

経済産業省推進資格ITコーディネータ古澤シンジ

著者:古澤シンジ

経済産業省推進資格ITコーディネータ

古き良きアナログを大切に、デジタルとの融合を考えるマーケティングについて情報を発信。

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SNSの収益モデルについて

SNSで稼ぐ仕組みは、主に3つの収益モデルに分けることが出来ます。

 

企業案件

1つ目に挙げられるのは、企業から依頼を受けるという方法です。

単価が大きく簡単に稼げますが、フォロワーの数が少ない間は依頼そのものが来ない場合があります。

 

アフィリエイトによる収入

2つ目は、アフィリエイトで稼ぐ方法が挙げられます。

アフィリエイトというのは成果型の広告という意味で、クリックしてもらった商品が売れるごとに報酬を得られる仕組みです。

 

下記の記事では、SNSアフィリエイトが可能なASPについて詳しく解説していますので合わせてご覧下さい。⇒SNSアフィリエイトが可能なASPとおすすめ案件について詳しく見る

 

自社サイトによる収入

収益化の3つ目は、自社サイトへの誘導が挙げられます。

自社サイトを用意する必要がありますが、もっとも大きく稼げる収益モデルです。

これには、「物販」と「サービスの提供」の2つがあります。

 

ECサイトによる収益モデル

もっとも代表的なものは「ネットショップ(ECサイト)」ではないでしょうか。

 

SNSによっては、アフィリエイトを禁止しているものもありますが、

自社のECサイトであれば、規約に違反することはないので、安心して稼げるということが特徴です。

 

下記の記事では、ネットショップ(ECサイト)の立ち上げに必要な構築フローをまとめてありますので合わせてご覧下さい。⇒ECサイトの立ち上げに必要な構築フローを詳しく見る

 

プロダクトローンチの収益モデル

ECサイトで物販する以外にも「サービスの提供」による収益化も可能です。

代表的なものに、オンラインサロンやデジタル教材、コンサルティングなどのサービスを提供して収入を得る方法として「プロダクトローンチ」があります。

 

最終的に販売したい商材(サロン会費、教材費等)を「バックエンド商品」として用意します。

また、見込客を集めるための商材として、「フロントエンド商品」を用意します。

○フロントエンド商品
無料動画や無料ダウンロードなど見込客を集めるための商品
○バックエンド商品
本当に買ってもらいたい商品

 

手法としては、

まず、SNSで集客した見込客に対して、フロントエンド商品を提供します。

次に、ステップメールやLINEステップ配信などで購買意欲を高めた後、

バックエンド商品を販売する方法になります。

 

プロダクトローンチを作ってSNSで収益化する方法については、下記の記事で詳しく解説していますので合わせてご覧下さい。⇒プロダクトローンチを作りSNSで収益化する方法を詳しく見る

 

主要SNSの収益モデル紹介

こでは代表的なSNSごとの収益モデルについて紹介していきます。

 

ツイッター

ツイッターは音声チャットのスペースという機能を提供しています。

 

有料のチケットを払った人にだけサービスを提供出来る

という仕組みなので、収益化しやすいでしょう。

 

下記の記事では、ツイッターを活用して収益化する方法について詳しく解説していますので合わせてご覧下さい。⇒ツイッターを活用して収益化する方法を詳しく見る

 

Instagram

Instagramには独自のアフィリエイトサービスが存在します。

Instagramに特化したサービスとなっているので、他のSNSよりもInstagram上で使いやすいです。

 

下記の記事では、インスタで収益化する仕組みについて、具体的なやり方も合わせてご紹介していますので合わせてご覧下さい。⇒インスタで稼げる?インスタで収益化する仕組みについて詳しく見る

 

Facebook

Facebookはスターという名前の投げ銭機能が有名です。

この機能を利用すれば、フォロワーからの応援という形で、稼ぐことが出来るでしょう。

 

また、「プロダクトローンチ」という手法を用いて、自身のサービス販売に繋げるケースも多く見受けられます。

 

下記の記事では、プロダクトローンチを作ってSNSで収益化する方法について詳しく解説していますので合わせてご覧下さい。⇒プロダクトローンチを作りSNSで収益化する方法を詳しく見る

 

YouTube

YouTube上で収益を上げるには、

YouTubeパートナーシッププログラムに加入することがお勧めです。

 

このモデルで収益化する為には、

登録者数が1000人に到達し、直近一年間の総視聴時間が4000時間に達する必要があります。

 

ブログ

ブログでの収益モデルは、大半がアフィリエイトです。

自分の趣味や経験を利用してお金を稼げることが、ブログの収益モデルの特徴だと言えます。

 

下記の記事では、おすすめのアフィリエイトASPとおすすめのジャンルを詳しくご紹介していますので合わせてご覧下さい。⇒ブログアフィリエイトにおすすめのASPについて詳しく見る

 

SNSの収益モデルまとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、SNSの収益モデルを解説し、SNSで稼ぐ仕組みについてご紹介しました。

 

技術発展が進んでいくごとに、SNS上でお金を稼ぐことも容易になってきています。

しかしSNSごとに収益モデルも微妙に違うので、実際に利益を出すためにはそれなりの知識が必要になってくるでしょう。

 

またFacebookやYouTubeには、規約があるので注意が必要です。

規約を無視して収益をあげようとすれば、アカウント自体を凍結されてしまう恐れがあるのです。

 

下記の記事では、稼げるSNSの収入相場ランキングをご紹介していますので合わせてご覧下さい。⇒SNSの収入相場ランキングと稼げるおすすめのSNSを詳しく見る

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