SNS連携のやり方【無料】とアプリやサービスまとめ!

SNS連携のやり方【無料】とアプリやサービスまとめSNSマーケティング

SNSは個人の情報発信の場から、

ビジネスやマーケティングの為の場へと変化していきました。

 

SNSの数も増えたことで一人の人間が多くのSNSアカウントを管理する必要も出てきています。

多くのソーシャルメディアを活用することはビジネスチャンスを拡大しますが、

管理する側の負担もそれだけ大きくなります。

 

SNS連携をすることで負担を軽減することが出来るので、今回はその方法やメリットについて紹介していきます。

 

下記の記事では、SNSによる広告収入の仕組みと収益化の方法について詳しく解説していますので合わせてご覧下さい。⇒SNSによる広告収入の仕組みと収益化の方法について詳しく見る

 

経済産業省推進資格ITコーディネータ古澤シンジ

著者:古澤シンジ

経済産業省推進資格ITコーディネータ

古き良きアナログを大切に、デジタルとの融合を考えるマーケティングについて情報を発信。

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SNS連携とは?

複数のSNSを運営していると、同じ投稿内容をインスタグラムやTwitterなどに投稿する必要があり、

作業量が増えるため、労力も時間も多くかかってしまいます。

 

現在、ブログやSNSの多くが「WebAPI(ウェブアーピーアイ))」というプログラムを用いて、アプリ間のデータ連携ができる仕組みが増えてきています。

 

WebAPIを利用する事によって、ひとつのSNSに投稿した内容が他のSNSでも自動的に投稿されるようになります。

 

WebAPIを用いたSNS連携のやり方には、

無料で出来るものと、有料のアプリやサービスを利用する方法があります。

 

まずは、無料で出来るSNS連携のやり方を見ていきましょう。

 

下記の記事では、SNS運用と戦略に関するおすすめの本を10冊ご紹介していますので合わせてご覧下さい。⇒SNSの運用と戦略に関するおすすめの本を詳しく見る

 

無料で出来るSNS連携方法

無料でSNS連携を行うやり方は、各SNSによって異なります。

 

Instagram

Instagramと無料で自動連携できるSNSは、

  • Facebook(FBページ)
  • Twitter
  • Tumblr
  • Ameba
  • ミクシィ

 

です。(2022年4月時点)

 

いずれも、スマホアプリの投稿段階で指定できます。

事前にアカウントの連携が必要ですので、まずは、投稿画面まで進み、連携するSNSにチェックしてアカウントの連携を行いましょう。

インスタグラムにおけるSNS連携のやり方

インスタグラムにおけるSNS連携のやり方

 

 

下記の記事ではインスタグラムによる集客のための運用3STEPをご紹介していますので合わせてご覧下さい。⇒インスタグラムによる集客のための運用3STEPを詳しく見る

 

Twitter

現在、Twitterの基本機能だけでは、他のSNSとの自動連携はできないようです。

 

ひと昔前は、Facebook(FBページ)との自動連携が可能でしたが、Facebook(FBページ)のプライバシーポリシー変更によって不可能になりました。

もちろん、Twitterの埋め込み機能や、URLのコピペであれば、

Facebook(FBページ)やLinkedInなどのSNS連携(手動)が可能です。

 

下記の記事では、TwitterアナリティクスとGoogleデータポータルで無料分析する方法について解説していますので合わせてご覧下さい。⇒TwitterアナリティクスとGoogleデータポータルで無料分析する方法を詳しく見る

 

WordPress

WordPressでブログやホームページを運営している人は、

プラグイン「JetPack」を利用する事で次のSNSとの連携が可能です。

  • Facebook(FBページ)
  • Twitter
  • LinkedIn
  • Tumblr
  • Instagram

 

また、PinterestもRSSを設定する事によって自動連携が可能になります。

RSS設定によってPinterestもSNS連携が可能

RSS設定によってPinterestもSNS連携が可能

 

 

下記の記事では、初めてWordpressでブログやホームページを開設する方に向けて、Wordpressの始め方とインストール方法について解説していますので合わせてご覧下さい。⇒Wordpressの始め方とインストール方法について詳しく見る

 

 

SNS連携アプリやサービス

ここからは、サードパーティーアプリやクラウドサービスを利用したSNS連携について解説していきます。

なお、機能を制限して無料で使えるSNS連携アプリやサービスもありますので、詳しくは公式サイトでご確認下さい。

 

HootSuite(英語)

HooteSuiteは機能が充実しているサービスです。

有料だけでなく、機能を制限した無料プランもありますので、試しに使ってみたい方はご利用ください。

英語に強い方におすすめです。

 

【連携できるSNS】

  • Facebook(FBページ)
  • Twitter
  • Instagram
  • LinkedIn
  • YouTube
  • Pinterest

 

postmanager

専門知識不要で各SNSを自動連携できる統合管理ツール「postmanager」

専門知識不要で各SNSを自動連携できる統合管理ツール「postmanager」

 

postmanagerは、専門知識不要で各SNSを自動連携できる統合管理ツールです。

 

【連携できるSNS】

  • Facebook(FBページ、FBグループ)
  • Twitter
  • Instagram
  • Linkedin(プロフィール・ビジネスページ)
  • YouTube
  • Googleマイビジネス
  • Pinterest

 

通常、SNS運用ツールの相場は、月額30,000~50,000円位かかりますが、

postmanagerは月額1,980円から利用でき、コスパに優れています。

 

30日間無料トライアルが可能ですので、下記ボタンからさっそく試してみて下さい。

「postmanager」公式サイトを見る

 

postmanagerについては、下記の記事でも詳しく解説していますので合わせてご覧下さい。⇒「Postmanager」の特徴と料金について詳しく見る

 

 

GoogleとSNSの連携

実店舗がある人は、SNSでの投稿と合わせて、

「Googleマイビジネス(ビジネスプロフィール)」も連携しましょう。

 

ここでは、SNSとGoogleマイビジネスが連携できるサービスをご紹介します。

 

SNS Direct

Googleビジネスプロフィールと自動連携できるツール「SNS Direct」

Googleビジネスプロフィールと自動連携できるツール「SNS Direct」

 

「SNS Direct」は、株式会社クロスリンクが独自開発したデジタルマーケティングツールです。

 

下記の主要SNSとRSSとの、

Googleマイビジネス(Googleビジネスプロフィール)との連携を可能にしています。

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • YouTube
  • RSS

 

しかも、月額料金は2,980円(税込3,278円)とリーズナブル。

「SNS Direct」は、10日間の無料トライアルが可能ですので、まずは下記ボタンから公式サイトにアクセスして頂き、試しに使ってみる事をおすすめします。

「SNS Direct」公式サイトを見る

「SNS Direct」については、下記の記事でも詳しく解説していますので合わせてご覧下さい。「SNS Direct」の特徴や料金プラン・評判について詳しく見る

 

 

また、先ほどご紹介した「postmanager」も、Googleマイビジネスとの連携が可能です。

どちらも使ってみて、使いやすい方を選ばれると良いと思います。

「postmanager」公式サイトを見る

SNS連携のメリット

SNS連携をさせるメリットとして一番に挙げられるのは、

コピペなどの手動による投稿作業が1回で済む事です。

 

例えば、ひとつの投稿内容を3つのSNSに投稿していた場合、

自動連携していれば、作業時間は3分の1で済みます。

 

SNS連携のデメリット

SNS連携をすることはよいことばかりではありません。

SNSの拡散機能によって、情報が意図せず流出してしまうこともあります。

情報流出の内容次第では、企業イメージの悪化も免れないでしょう。

投稿する時は、十分に注意する必要があります。

 

SNS連携のやり方まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、SNSを連携し効率よく集客を行う方法について、アプリやサービスをご紹介しました。

 

SNS連携は自分の手で行うことも出来ますが、数が増えればそれだけ面倒になります。

アプリやサービスを使えば負担を軽減できるだけでなく、連携時の利益も格段に大きくなりますので活用して効果を上げていきましょう。

 

下記の記事では、人気の企業アカウントから見るSNSの活用事例をご紹介していますので、合わせてご覧下さい。⇒人気の企業アカウントから見るSNSの活用事例を詳しく見る

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